2024.06.04
【C/keeper シーキーパー】カラーダメージには10日間の集中ケア!

繰り返しのブリーチやハイトーンカラーで傷んでしまったお客様の髪・・・それでもまだ繰り返しの施術を要望される・・・そんなお客様にご提案できる、サロンケアとホームケアが連動したヘアケアブランドが中野製薬さんから発売されます。
ブランドコンセプトは、
”限界毛”にはさせない!ブリーチ直後は10日間”集中ケア”!
限界毛とは、キューティクルが完全に剥がれ落ち、細くなったり切れ毛になりやすい髪のことです。
健康な髪は弱酸性ですが、ブリーチ+ヘアカラー後はアルカリ性に傾き、キューティクルが不安定な状態になります。髪が弱酸性に戻るには10日間かかるので、この10日間しっかりケアしないと限界毛に・・・。
カラー直後の10日間をリバーストリートメントと3step集中キューティクルケアでキューティクルが剥がれていくのを抑制するブランド、キャラデコ C/keeper シーキーパーのご紹介です。
開発協力サロンADITIONいさな氏による、商品解説動画はコチラ↓↓↓
キャラデコ C/keeper シーキーパーの3つの特徴
①業務用とホームケアが連動した10日間の集中ケア
トリートメントメニュー(業務用)と直後の10日間集中ケア(ホームケア)の連動により、1番キューティクルの剥がれやダメージの進行する10日間から髪を守ります。
②切れ毛を抑制し毛髪内部から失われた脂質やアミノ酸等を補給する
ハイダメージ毛のデリケートな状態の髪を、シャンプーの豊富な泡で優しく洗い上げながら指通りの摩擦を低減し、切れ毛や養分流失を抑制します。
またブリーチ直後に失われる脂質やアミノ酸等を2種類のトリートメントを使って内部の補修と手触りを滑らかにし、さらにpHを元の状態(等電域)に戻していきます。
③トリートメントのリバース使いで摩擦軽減
ホームケアのプロセスとして、シャンプー前の乾いた髪にトリートメントを付けることで予洗の水と直接の接触を防ぎ、予洗時の摩擦を大幅低減。
またクレンジング機能も付与しているため特に予洗時に落としにくく引っ掛かりの多いハード系のスタイリング剤を除去しその後のシャンプーの泡立ちに貢献します。
サロンケア商品ラインナップ
C/keeper シャンプー1
摩擦低減/褪色抑制/ダメージ補修/アルカリオフ
豊富な泡で摩擦を抑え、キューティクルの剥がれを抑制します。
ヘアカラーの褪色が極力少ないアミノ酸活性剤を使用。アルカリに傾いたpHを戻し、失われた養分の補給を行いダメージ補修を行います。
C/keeper プレトリートメント2
保湿/ダメージ補修/アルカリオフ
毛髪に含まれる、脂質であるオレイン酸とコレステロールを補給します。
ブリーチ施術によって流出した脂質を毛髪内部に補うことでダメージ補修を行い、髪を健康な状態に導きます。
C/keeper トリートメント3
摩擦低減/ダメージ補修/アルカリオフ
グルコン酸誘導体が毛髪内部に養分を補給しダメージケア。
アルカリに傾いたpH値を戻し、手触りをなめらかにします。
サロンケア/3step集中キューティクルケア プロセス
1. 髪をお湯で予洗いした後、C/keeperシャンプー適量を手に取り髪全体にゆきわたらせ、指の腹で軽くマッサージするように洗います。
2. 軽く水気をきり、C/keeperプレトリートメント2適量をダメージ部分中心に塗布し、よくなじませます。
3. C/keeperトリートメント3適量を髪全体にムラなく塗布し、なじませます。その後すすいでドライします。
注意点:プレトリートメント2とトリートメント3の間は流し無しで使用します。
サロンケアプロセス解説動画はコチラ↓↓↓
ホームケア商品ラインナップ
C/keeper シャンプー5
摩擦低減/褪色抑制/ダメージ補修/アルカリオフ
豊富な泡で摩擦を抑え、キューティクルの剥がれを抑制します。
ヘアカラーの褪色が極力少ないアミノ酸系活性剤を使用。アルカリに傾いたpH値を戻し、失われた養分の補給を行いダメージ補修を行います。
C/keeper トリートメント4/6
保湿/摩擦低減/褪色抑制/ダメージ補修/アルカリオフ
グルコン酸誘導体が毛髪内部に養分を補給しダメージケア。
アルカリに傾いたpH値を戻し、手触りをなめらかにします。
ホームケア/リバーストリートメント プロセス
予洗いやシャンプーの摩擦からキューティクルを守るため、シャンプー前後にトリートメントを行います。
1. C/keeper トリートメント4/6を乾いた髪全体にムラなくなじませ、その後しっかりすすぎます。
2. C/keeper シャンプー5を髪全体にゆきわたらせ、指の腹で軽くマッサージするように洗います。
3. C/keeper トリートメント4/6を髪と頭皮全体にムラなくなじませ、十分にマッサージします。その後すすいでドライします。
注意点:シャンプー前のトリートメント4/6は乾いた髪に使用します。
ホームケアプロセス解説動画はコチラ↓↓↓
香り
フルーティフローラルの香りを採用しました。
こんなお客様にオススメ
・限界毛を回避し、繰り返しブリーチ+ヘアカラーを永く楽しみたいお客様
こんなサロン様にオススメ
・ブリーチ+ヘアカラーのお客様が多いサロン様
・ブリーチ+ヘアカラーを得意とするサロン様
・白髪ぼかし、脱白髪染め提案などでブリーチ施術をされるサロン様

Author:仲村 早織