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2026.04.09

【オルディーブ アディクシー】褪色するほどキレイ? “透き通る暖色”デビュー!

ミルボンで人気のカラー剤・アディクシーから、新色が登場。

テーマは“透き通る暖色”で、カラーはピンク系とオレンジ系の2色。
暖色で肌なじみが良いことはもちろん、なんと褪色するほどにグレージュ感が増して“唯一無二の色味”になるのだとか。

今回は、その仕組みやカラーの詳細について説明します。


目次
新色は“グレージュ×暖色”! カラーチャートをチェック!
ルベライト
オレンジカーネリアン
褪色時に“グレージュシフト”!? 仕組みを紹介。
気になるレシピを押さえよう
こんなお客様におすすめ
こんなサロン様におすすめ
まとめ
今回ご紹介した商品一覧


新色は“グレージュ×暖色”! カラーチャートをチェック!

今回の新色は暖色ながらも褪色するごとにグレージュ感が増す、透明感の高いカラー。
「ルベライト」「オレンジカーネリアン」の2色を、徹底的に紹介していきます。


ルベライト

ルベライト

アンダーを感じさせないことはもちろん、淡くグレージュ感のあるピンク。
褪色後はグレージュがさらに強まります。
先行して使用したサロン様からは、淡い暖色を1本で表現できることや、染めたてと褪色後で2回楽しめることをご好評いただいているようです。


オレンジカーネリアン

オレンジカーネリアン

透き通るようなやわらかいオレンジ。
こちらもアンダーを感じさせないことはもちろん、褪色時にオレンジの残留がないのも魅力です。
サロン様からは、クリアで柔らかいオレンジの独自性や、色抜けの美しさが評判のようです。


褪色時に“グレージュシフト”!? 仕組みを紹介。

褪色するごとにグレージュ感が増す秘訣は、どうやら“灰青紫色”という色の補正にあるようです。

というのも、暖色と透明感を併せ持つには、カラーをそのままに彩度を下げることが重要。
ただ、アンダーのかき消しや褪色・残留には課題があるのも事実ですよね。

そこで鍵となるのが灰青紫色。
青みに寄りすぎない紫のため暖色と相性がよく、最小限の染料で発色をコントロールすることが可能です。
この灰青紫色がアンダーをぼかすように補正することで、暖色の色味と透明感を両立。

さらに、染料の重なりを抑えているため、褪色後も濁りにくく“グレージュ褪色”へとつながります。

グレージュシフトイメージ

グレージュシフトイメージ

気になるレシピを押さえよう

最後に、実際に使用できるレシピを紹介します。

〈ルベライト〉

ルベライト

1)レシピ
本商品
アディクシー第2剤 3%

2)プロセス
①全頭ブリーチ
②下半分をオンカラー

〈オレンジカーネリアン〉

オレンジカーネリアン

1)レシピ
本商品
アディクシー第2剤 3%

2)プロセス
①全頭ブリーチ
②上半分をオンカラー


こんなお客様におすすめ

  • 褪色過程のきれい度とやわらかな透明感、どちらもかなえたい方


    こんなサロン様におすすめ

    • ナチュラルグラデーションの「透き通る暖色」を表現したいサロン様
    • お客様へのカラー提案幅を広げ、次回提案を強化したいサロン様


      まとめ

      暖色と透明感を併せ持ち、なおかつ褪色時にはグレージュ感が増す本商品。
      染めたての色だけでなく、褪色過程をも楽しめることも魅力です。
      気になったサロン様は、ぜひGセレクトでご検討ください。


      今回ご紹介した商品一覧


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      iwamotoAuthor:岩本奈々