2026.04.16
【セグベル】“コスパ最強カラー剤”がフルリニューアル! 価格だけじゃない進化に注目

コストパフォーマンスの高さで支持されてきたセグベルが、処方・使用感ともにフルリニューアル。
低価格帯でありながら、うるおい保持・ダメージ配慮・施術ストレス軽減までをカバーした設計となっており、サロンワークにおける実用性がさらに高まっています。
本記事では、単なる“安いカラー剤”にとどまらない本商品の進化ポイントを解説します。
カラーチャートを押さえておこう
最初に、気になるカラーチャートから。
ファッションカラーだけでなくグレイカラーも豊富です。
また、調合しながら使用できるため、在庫を多く抱える必要がないのも魅力。
セグベル“処方の秘密”をチェック◎
本商品の強みは、低価格でありながら施術品質に直結する設計がされている点にあります。
ここでは、具体的な特長を見ていきましょう。
特長① “浸透モイスチャーパック処方”で潤いをキープ
本商品は、毛髪内部への水分補給と蒸発防止の両方に着目した「浸透モイスチャーパック処方」を採用。
内部に水分を引き寄せながら表面にバリアを形成することで、カラー後の乾燥を防ぎます。
たとえカラー後にパサつきやすい髪でも、まとまりやすい状態をキープしやすい設計です。
ちなみに、各成分については下記をご参照ください。
髪表面
加水分解コンキオリン液(毛髪保護成分)
→髪のダメージを抑制し、ツヤを与える
髪内部
ハチミツ(保湿成分)
→保湿性◎。
毛髪に潤いを与えて、柔軟な状態に保つ
ソルビット液(保湿成分)
→ブドウ糖から作られる、保湿性のある成分。
水分保持力が優れている
特長② アルカリ量を抑えてダメージ配慮
界面活性剤の設計に着目した本商品。
染料の浸透効率を高める設計にしたことで、染料の浸透効率を高め、アルカリ剤への依存を抑えた処方に。
これにより、必要以上にキューティクルを開かずに染料を届けることが可能となり、ダメージ軽減につながります。
繰り返し施術を行うお客様にも提案しやすい設計といえるでしょう。
特長③ ストレスフリーな施術時間にも貢献
1剤と2剤の性質を近づけることで、乳化が安定しやすく、ニオイも軽減。
さらに塗布時の操作性が向上しており、ムラになりにくい処方なのも魅力です。
施術時間や作業負担の軽減にもつながりますね。
使用方法を紹介
ここでは、使用方法を紹介。
基本的なプロセスはもちろん混合比率も紹介するので、サロンワークに導入する際の参考にしてみてください。
プロセス
①カウンセリング・薬剤選定
②ブロッキング
③薬剤塗布
④放置(20~30分)
⑤カラーチェック
⑥アフターシャンプー
⑦仕上げ
混合比率
こんなお客様におすすめ
- コストを抑えつつカラーを楽しみたい方
- ダメージを抑えながらカラーを継続したい方
こんなサロン様におすすめ
- 低価格帯でも品質を担保した施術を提供したいサロン様
- 施術負担を軽減しながら回転率を高めたいサロン様
まとめ
低価格でありながら、うるおい保持・ダメージ配慮・操作性までをバランスよく備えた本商品。
単なるコスト重視ではなく、サロンワークの質を維持しながら効率化を図りたい場合に、導入価値の高いカラー剤といえるでしょう。
ぜひGセレクトでチェックしてみてください。

Author:岩本奈々