MENUclose

キーワードから探す
閉じる
メーカーから探す
閉じる

2026.09.16

【iNOA トリプルアッシュ】ブリーチなし透明感をもっと自由に。新色を徹底紹介!

ロレアル プロフェッショナルの「iNOA FASHION Triple Ash Collection(イノア ファッション トリプルアッシュコレクション)」から「.117 オリーブアッシュ」と「.112 モーブアッシュ」の2色が新たに登場しました。

「ブリーチはしたくないけれど、色味はしっかり楽しみたい」
そんなお客様へのカラー提案に、新たな選択肢が加わります。

異なる3種のアッシュ染料を独自にブレンドすることで、アッシュ・グリーンの鮮明な発色と、柔らかさ・透け感の両立を目指した新色です。

しかも、既存のイノアカラーと比較して、アッシュ・グリーンの発色濃度が3倍以上なのが特長。
鮮明な色、髪と頭皮へのダメージへの配慮といった、プロが求めるニーズに応えるカラーとして紹介されています。

「赤みをしっかり消したい。でも、暗く重たい仕上がりにはしたくない」
「寒色カラーにしたいけれど、柔らかさやツヤ感も欲しい」

そんなカラー提案に応えてくれるのが、今回のTriple Ashです。
本記事では、2色の特徴や実際のカラーレシピまで詳しくご紹介します。


目次
新色の詳細をチェック!
.117 Olive Ash|オリーブアッシュ
.112 Mauve Ash|モーブアッシュ
なぜ「赤みを消しながら柔らかい」がかなう? Triple Ashの染料設計
.117 オリーブアッシュの染料設計
.112 モーブアッシュの染料設計
実際のカラーレシピをチェック!
オリーブアッシュ
モーブアッシュ
アンダーに合わせて、さらに狙い通りのカラーへ
褪色後も、寒色カラーを楽しみたい人に
こんなサロン・お客様におすすめ
「赤みを消す」と「柔らかさ」を両立するTriple Ash


新色の詳細をチェック!



.117 Olive Ash|オリーブアッシュ


オリーブアッシュ_イノアトリプルアッシュ
赤みを消した、シアー感。スモーキーなオリーブアッシュ。
5Lvから10Lvまで、オリーブのニュアンスを楽しめるカラーです。

特に、赤みをしっかり抑えながら、重たくなりすぎないオリーブ系カラーを提案したいときに活躍。
ブルべ・イエベ問わない色なのも魅力的です。


.112 Mauve Ash|モーブアッシュ


モーブアッシュ_イノアトリプルアッシュ
柔らかく、艶やかに。絶妙なくすみ感のモーブアッシュ。
赤み・黄みを抑えながら、柔らかく女性らしい寒色カラーをつくりたいときにおすすめ。

.112単品で紫に寄りすぎない洗練された「ラベンダーグレージュ」を表現できて、日本人の肌になじみやすく、世代を問わず提案しやすいカラーとして紹介されています。


なぜ「赤みを消しながら柔らかい」がかなう? Triple Ashの染料設計


Triple Ashのポイントは、染料がそれぞれ異なる役割を担っていること。


117 オリーブアッシュの染料設計


オリーブアッシュ
117 オリーブアッシュでは、以下の3つの要素で構成されています。

Deep Ash
不要なオレンジみを取り除き、クールカラーのベースを整える。

Strong Matt Ash
鮮明なマットアッシュを表現。

Soft-matt veil
赤みを補正しながら、柔らかさ・透け感を演出。


112 モーブアッシュの染料設計


モーブアッシュ
一方、112 モーブアッシュでは、

Strong Purple Ash
Soft-purple veil

の2つを組み合わせて、黄みを補正しながら柔らかさや透け感を演出。
不要なアンダーを整える要素、鮮明な色を出す要素、柔らかな質感をつくる要素を組み合わせているのがTriple Ashの特長です。


実際のカラーレシピをチェック!

Triple Ashは、単品で使うだけでなく、アンダーや目指す仕上がりに合わせたコントロールもポイント。
ここでは、メーカーのレシピ集から一部をご紹介します。


117 Olive Ash


オリーブアッシュ_レシピ
8.117 単品+Oxy 6%

8Lvのオリーブアッシュを単品で使用したレシピ。
赤みを抑えたシアーなオリーブカラーを狙いたいときの基本提案としてチェックしておきたいレシピです。

10.117 単品+AC Oxy 1.5%
10Lvのオリーブアッシュを使用したレシピ。
明るさを生かしながら、オリーブのニュアンスを楽しみたいときに。


112 Mauve Ash


モーブアッシュ_レシピ
8.112 単品+Oxy 3%

8Lvのモーブアッシュを単品で使用。
柔らかく、艶やかなモーブ系カラーを表現しています。

10.112 単品+AC Oxy 1.5%
10Lvのモーブアッシュを単品で使用したレシピ。
112単品で紫に寄りすぎない「ラベンダーグレージュ」を表現可能です。


アンダーに合わせて、さらに狙い通りのカラーへ

Triple Ashを使いこなす上で、重要になるのがアンダーコントロール。
たとえば15~19Lvの高明度領域では、117・112ともに単品使用で彩度が高く出やすいため、ブラウンコントロールを組み合わせることで、より柔らかなグレージュ系へ調整する提案が掲載されています。

また、117では特にオレンジみが強く気になる部分に.100を5~10%程度組み合わせる提案も。
「とにかくアッシュを入れる」のではなく、今あるアンダーを見ながら色みをコントロールする。

Triple Ashは、そんなカラー設計を考える上でも面白いラインです。


褪色後も、寒色カラーを楽しみたい人に

3種類のアッシュ染料による4週間のアンダーキャンセルも魅力の一つ。
Deep Ashが不要なオレンジみを取り除いてクールカラーのベースを整え、Strong Ashが鮮明なアッシュ、Soft Ashが柔らかさ・透け感を演出。
褪色が進んでもアンダーのオレンジみが出ず、寒色の色みをキープしながらアンダーを抑えるとの検証結果も出ています。
※仕上がりには髪質や状態による個人差があります。

「染めた直後の色」だけではなく、褪色過程まで含めて寒色カラーを楽しみたいという提案にもつながりそうです。


こんなお客様におすすめ


  • 赤み、オレンジみをしっかり抑えたい
  • ブリーチなしで透明感のある寒色カラーを提案したい
  • クールなカラーでも重たく見せたくない
  • アッシュ系に柔らかさやツヤ感もプラスしたい
  • オリーブやラベンダー系のトレンドカラーを提案したい
  • アンダーに合わせて細かくカラーをコントロールしたい

現在の寒色系トレンドでは「赤みを徹底的に排除した鮮明なアッシュ感」を求めるニーズと「赤みは抑えつつ、肌色を問わず柔らかな抜け感」を求めるニーズの両方があるとしており、Triple Ashはその二極化した寒色ニーズに応えるカラーとして紹介されています。


「赤みを消す」と「柔らかさ」を両立するTriple Ash

今回登場したiNOA Triple Ash Collectionの新色は、.117 Olive Ashと.112 Mauve Ashの2色。
117は赤みを抑えたシアーなオリーブアッシュ、112は柔らかく艶やかなモーブアッシュです。
それぞれ異なるニュアンスを持ちながら、共通しているのは、鮮明な寒色と柔らかな質感を両立していることです。

さらに、アンダー別の仕上がりやコントロールレシピも用意されているため、単純な「新色」としてだけでなく、既存のiNOAカラーと組み合わせながらカラー提案の幅を広げる存在としても注目したいところ。
「赤みは消したい。でも、硬く重たい寒色にはしたくない」

そんなオーダーに、117と112という新しい選択肢を加えてみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介した商品一覧

お求めは、全国どこでも最短当日発送のG SELECTで!

  • 頼れる存在&
    アフターフォロー安心の
    正規代理店
  • 正午12:00までのご注文で最短当日発送
  • 8,000円(税別)以上で送料無料※※北海道・沖縄地区は除く

iwamotoAuthor:岩本奈々