2022.10.24
【KERAFFECT/ケラフェクト】数種の活性ケラチンの力でダメージ補修!

ブリーチオンカラーのニーズが広がっている今、髪の内部から補修する「プレックス系」と呼ばれる処理剤は、サロンワークの必須アイテムになってきました。
また、SNSやクーポンサイトでは髪質改善メニューも常に人気のあるワード!
なかでもダメージの少ないストレート施術は、今最も注目の技術ですよね。
そんな2つの施術を叶えるブランドが、「リアン式ストレート」で有名なリアン畠山氏の監修のもと誕生しました。
「ケラフェクト」は、注目の技術を注目の美容師さんが作るとこんなものになるんだ!という発見に満ちたアイテムです。
ぜひ最後までご覧くださいませ!
各処理剤のご紹介
処理剤について詳しくご説明されている動画がございますので、ご覧ください。
前処理/中間処理/後処理/プレックス剤
☆シリーズ最高峰の毛髪強化剤!
毛髪にSS結合する低~中分子活性ケラチン×ファイバーハンス※1×マレイン酸ポリマー※2を独自の配合で活性化。
毛髪の表面と内部のケラチン結合を強化し、ダメージを補修します。
※1毛髪の奥深くまで浸透してケラチンと結合し、新しい水素およびイオン結合を生成する独自の成分。活性ケラチンとの相乗効果で毛髪強度をアップさせます。
※2システイン酸を抑制し、キューティクルの保護をします。
後処理
☆構造の異なる新開発の3種のジマレイン酸を配合!
毛髪のSS結合の架橋、コネクターの後に使用して活性ケラチンの定着促進に。
コネクターはダメージ補修特化、アシッドリンクはSS架橋による毛髪強化特化型トリートメントです。
コネクターと両方使用することにより、相乗効果を出すように設計されたジマレイン酸クリームです。
使用目安量:ショート1プッシュ、ミディアム2プッシュ、ロング4プッシュ
コネクター専用希釈水
ケラフェクトコネクターや各種活性ケラチン原料の希釈ベースウォーター。
水の代わりにベースウォーターで希釈することで安定性がアップし、さらに浸透促進成分配合なので毛髪浸透度がアップします。
香料によるマスキングでケラチンの原料臭を軽減。
アウトバスオイル/矯正中間処理
ケラフェクト オイル/280mlレフィル/定価8,250円(税込み)はこちら>>
ケラチン配合の矯正アイロン前や仕上げ用アウトバスヘアオイル。
さらっとした揮発性シリコンオイルベースに、各種ダメージケア成分や植物性オイル配合の熱処理保護&抗酸化ハイブリッドオイルキューティクルのダメージ補修をし、艶髪に仕上げます。
矯正の中間処理で使用して水分コントロールにも。
コネクター&アシッドリンク施術プロセス
ヘアカラー・ブリーチ
①ヘアカラー・ブリーチの総量の5%を添加
②塗布
③シャンプー
④アシッドリンクを塗布
⑤3分程度放置
⑥流し
⑦仕上げ
☆コネクター添加では、ブリーチ3回施術でも5%ミックスするだけで毛髪強度はわずか0.3%のダウン。ダメージ抑制効果が高いことがわかります。
縮毛矯正
①1剤洗い流し後アイロン前にコネクター10倍希釈を塗布
②ドライ、アイロン
③2剤塗布、放置
④流し
⑤アシッドリンク塗布
⑥3分放置
⑦流し
⑧仕上げ
2STEPトリートメント
①シャンプー
②ケラフェクトコネクター10倍希釈を塗布
③コーミング
④アシッドリンクを塗布、コーミング
⑤3分放置
⑥流し
⑦仕上げ
ストレートのご紹介
ケラフェクトストレートについてのマニュアル動画がございますので、ご覧ください。
酸性からアルカリまで対応の矯正剤
ケラフェクトストレートは、活性ケラチンとチオグリコール酸システアミンなど数種の還元剤を配合させた薬剤です。
アルカリ剤無配合で還元剤のみで酸性からアルカリまでpH調整し、4.5~8までの4種類の薬剤でミックスせずにパワーコントロールが可能です。
毛先の保護/減力剤
レブリン酸、ジマレイン酸配合のケラフェクトストレート専用ダメージ部の保護・減力クリーム。
ダメージ部を保護しながら架橋効果で毛髪強度をアップさせます。
薬剤スペック
|
pH
|
チオ換算値 |
アルカリ度
|
ケラフェクトストレート4.5 |
4.5 |
6.37% |
0 |
ケラフェクトストレート5.5 |
5.5 |
6.37% |
0 |
ケラフェクトストレート6.5 |
6.5 |
6.37% |
0 |
ケラフェクトストレート8 |
8.2 |
6.37% |
1.5 |
ケラフェクトストレート0 |
4.1 |
※ |
※ |
※ダメージ部の保護剤の為無し
ストレート施術プロセス
①ドライカウンセリング、プレシャンプー
②前処理
ダメージレベルによって前処理をします。(おすすめはケラフェクトコネクター)前処理
をする場合は、プレシャンプー後コネクター10倍希釈水を毛先などダメージ部位に塗
布。
③薬剤塗布→放置
塗布目安量 ショート:100g ミディアム:150g ロング:200g~250g
放置タイムの目安 15~30分
④還元チェック→中間水洗→シャンプー
荒めのコームでコーミングして癖がゆるくなったらお流し
⑤中間処理→ドライ→アイロン
ケラフェクトコネクター10倍希釈を全体に塗布→ケラフェクトオイルを全体に塗布後、
ドライ→アイロン(180℃が基本の温度でダメージにより調整)
⑥2剤塗布→放置
放置時間 2時間が目安
⑦2剤お流し→仕上げ
こんなお客様にオススメ
いろいろなヘアデザインに挑戦したいけどダメージが気になるお客様
こんなサロン様にオススメ
ヘアカラーや矯正などでダメージを最小限にして続けられるデザインを提供したいサロン様
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Author:仲村 早織