2026.02.19
【SAIBOW セラム】ダウンタイムのない“塗る糸リフト”!? お仕上げ時の提案にも◎
- コスメ
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Author:岩本奈々

美容医療が身近になってきた今、フェイスラインの印象を整える施術に興味を持つ方も増えています。
なかでも「糸リフト」は話題の施術のひとつ。
ただし、ダウンタイムや持続期間を考えると、すぐに取り入れるのはハードルが高いと感じる方もいるのではないでしょうか。
そこで注目したいのが、ドクターソワから登場した「SAIBOW セラム」。
“塗る糸リフト”というコンセプトのもと、ホームケアに取り入れやすい美容液です。
お顔のハリ不足やフェイスラインのもたつきが気になる方はもちろん、店販商品として検討しているサロン様にもおすすめのアイテムです。
そもそも糸リフトって何?
糸リフトは、医療用の糸を皮下に挿入し、物理的に引き上げる美容医療のひとつ。
フェイスラインをすっきりと見せたい方から支持されています。
一方で、施術後の腫れや内出血などのダウンタイムが生じる場合があることや、一定期間ごとのメンテナンスが必要とされる点から、慎重に検討する方も少なくありません。
“塗る糸リフト”発想の「SAIBOW セラム」とは?
本商品は、フェイスラインの印象に着目した美容液。
毎日のホームケアで取り入れやすい設計が特徴です。
特徴1:引き締め感に着目した成分「DMAE」配合
本商品には、肌を引き締める印象を与える成分「DMAE(酒石酸ジメチルアミノエタノール)」を配合。
塗布後、肌がきゅっと引き締まるような使用感が特長です。
年齢とともに気になりやすいフェイスラインにアプローチし、すっきりとした印象へ導きます。
特徴2:ハリ・弾力をサポートするシリーズ設計
SAIBOWシリーズは、年齢肌を考えた処方設計。
外的ダメージを受けやすい肌をうるおいで満たし、ハリ・弾力を保つケアをサポートします。
毎日のスキンケアに取り入れることで、肌コンディションを整えやすい設計です。
特徴3:メイクの上からも使える設計
スキンケア時はもちろん、メイクの上からも使用可能。
日中の乾燥やフェイスラインのもたつきが気になったときに、さっと取り入れられるのも魅力です。
サロン様にとっては、施術後の仕上げ時にご紹介しやすいアイテムといえるでしょう。
スキンケアタイムだけでなくメイク後にも!使用方法を紹介
化粧水のあと、乳液前のタイミングでご使用ください。
また、日中はメイクの上からもお使いいただけます。
- 適量を手に取り、フェイスラインに沿ってやさしくなじませます。
- ほうれい線まわりからこめかみに向かって引き上げるように塗布。
- 目元は力を入れず、軽くタッピングするようになじませます。
- 顔全体になじませてください。
※目元は皮膚が薄いため、強くこすらないようご注意ください。
こんなお客様におすすめ
- ハリ不足やフェイスラインの印象が気になる方
- 年齢に応じたエイジングケアを始めたい方
- 美容医療に興味はあるが、まずはホームケアから始めたい方
こんなサロン様におすすめ
- 店販強化を検討しているサロン様
- 体感をお伝えしやすい商品を探しているサロン様
- エイジングケア商材のラインナップを充実させたいサロン様
まとめ
話題の美容医療に着想を得た「SAIBOW セラム」。
毎日のケアで取り入れやすい設計ながら、フェイスラインの印象にアプローチできる美容液です。
お顔の印象をすっきり見せたい方は、日々のケアに取り入れてみてはいかがでしょうか。
また、店販アイテムとしての展開を検討中のサロン様も、ぜひ導入してみてくださいね。

Author:岩本奈々