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森さん(HEAVENS)MOKUJI DE INTERVIEW

Editor

鈴木浩之
鈴木浩之

2016.01.26 Tue

先日三重県でHEVENS 森さんのセミナーが開催された帰りの車中にてインタビューさせて頂きました。


先日はメタメタvol.3 本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。また、今回急なインタビューにもご協力頂きありがとうございます。先日のメタメタもそうですが、森さんのFaceBookをいつも拝見させて頂いてまして、森さんにとっての「表現」についてお聞かせ頂けますか?

森さん

生きている証って事じゃないですか? 生きて生まれて、生を受けてこの世の中でこの仕事をしているからっていう事だけじゃなくて、美容師さんに限らず、やっぱり生まれてきて、生かされているからには、やっぱり自分っていう人間が何者なのか?とかっていうのは、歴史に名を刻みたい!みたいな。それは大それた話ではなくて。でもなんか生きている証とか、実感みたいな物って、すべてなんか表現することって大事だと思ってるんですよ僕。 包み隠さず出した方が、なんかいいだろうなって・・・ 僕は、結構単純に思ってる方だから、表現することが自分を伝えること。言葉だけでは伝わらない事だってあるし、言葉だけで伝わることももちろんあるんだけれど、表現することってのは、僕にとって生きている証だと思いますけどね。生きて存在しているだけでもう表現ですから。

なるほど、、、。


森さん

それをその人のさじ加減でどれだけ解放するのかって事。


それはもちろんヘアデザインにもかなり影響していますよね?


森さん

そう。クリエイティブな写真だったりがそういう事だと思っているんだけど、やったその先にしか見えてない物とかあるんですよ。自分の能力を開花させてない人って結構いっぱいいる気がしちゃって、実はすげぇいい物持っているのになんかすごく狭い範囲では認められているけど、もっと世の中のニーズ、埋められるんじゃないの?とか。もっと幅広くどんどん外に出て行けるんじゃないのかと思うんだけど、もったいないって思って。そういうのが、僕はなんか取りこぼしがない生き方をしたいだけで・・・ 僕、結構欲張りなんです(笑) はい、欲張りです本当に(笑)

表現したくてもうまくいかない人がいたりしますが、それは生き方なんでしょうね?


森さん

そうですね、生き方だと思うんですよね、表現することっていうのは、生き方なんじゃないかな。 でもそれはいろんな人のトーンとかあるし、いろんな人の性格だったり、タイプとかあるけど、でも僕はやっぱりそこを大事にしたいなってちょっと思っちゃいますね・・・ ここに牛いるじゃないですか!?




※車中でのインタビューの為、走行中牛を見つけました。

やっぱり松坂ですから・・・

森さん

あれ牛じゃないですか!?

森さんにとっての表現とは生き方だと。

森さん

生き方って事ですね。生き方=表現だと思っているし、表現=生き方だと思ってる。生き様って言うと背水の陣感が出るんで、生き方じゃないですかね。(笑)


ありがとうございました。「表現」についてここまで考え実践されている森さんのお話、かなり勉強させて頂きました!!

森さん

いえいえ・・・やっぱり牛いるじゃないですか!? (笑)





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鈴木 浩之

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フルサポート事業部
京都3課 主任

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