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第3回 松井塾レポート

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松井塾
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2016.09.07 Wed

「小さな美容室様に、毎月安定した売上げと、ゆとりある暮らしをしていただく経営」をサポートする松井塾。

第3回目の勉強会(9月5日)は、塾生の店舗をお借りして現場研修を開催いたしました。
今回は、ガモウ関西大阪支社小林が当日の様子をレポートさせていただきます。

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前半は30分ほど、各塾生の皆さんに、初めて発行された「リピートレター」についてお客様からの反響をそれぞれに伺うところから始まりいました。

どの塾生も、リピートレーターはまだ始めたばかりながらも、数人のお客様から早々に良い声もあったようで、それなりにどのお店も手応えを感じてられて喜んでられました。

その後、【伝わるリピートレター】と【伝わらないリピートレター】の違いについて語られました。



伝わるリピートレターと伝わらないリピートレターの違い

  • 【伝わらない】 反響の弱いリピートレターは、セールスや情報を載せている
  • 【伝わる】 反響の強いリピートレターは、「か き く け こ」のテーマに体験談を載せている
    (か=家族のこと、き=季節のこと、く=グルメなこと、け=健康のこと、こ=心温まる話 を題材にした記事)

そのお話をもとに、きちんと【伝わるリピートレーターになっているか】、塾生同士それぞれのリピートレターのを見て、思いや考えを共有しあいました。
同じ取り組みをしている塾生同士が、それぞれのサロンでどんな内容を記事にしているかを見ることができる良い機会になった思いました。



リピートレターの極意

自店からの配信する記事だけでなく、ご来店時にお客様から聞いた情報をもとに、取材をして記事にすると、
情報をいただいたお客様との関係性をより深く築けたり、
リピートレターという紙を通したSNSのようなコミュニティーとなり、
お客様も毎号楽しみにして読んでもらえるようになるのではないでしょうか。

また、注意したい事柄として、『毎回毎回、キャンペーンや商品販促の記事を掲載してはいけない!』ということ。

その理由は、リピートレターはそもそも既存客に「そろそろ行かなくちゃ」と動機づけするもの。

リピートレターが届いた時点で、来店を思い出させて促すというセールスは成立しているのに、
さらに「来て来て」「買って買って」といったセールスの上乗せをしたレターが毎回届けば・・
「読まなくなる」
 ↓
「来店しない」
 ↓
「売上にならない」
 ↓
「経費の無駄使い」
・・といった悪い状況に陥ってしまう・・といった指導がありました。



技術チェック

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【集客リピートの 核】となる、技術チェックを行いました。

マッサージ、カラー塗布、眠れるシャンプーを6組に分かれて行いました。

松井塾では、他店と圧倒的な違いを出すために、
【”眠れる”シャンプー技術】
【”無駄な動きを減らし、確実に染める”カラー塗布技術】
【”お客様の来店目的の1つとなる”マッサージサービスの技術】
に力を入れています。

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塾生には、その技術をマスターしていただくために、技術トレーニング & 技術チェックが行われました。

各施術ごとに、大切なポイントをアドバイス。塾生同士も情報交換しながら和やかな雰囲気で行われました。

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サロンで取り扱う商材の説明

後半は、松井塾でのカラー施術には欠かすことのできない、ナッシュさんの「ナチュラルハーブカラー」と、リアル科学さんの「草木染め」の商材説明が各メーカーから行われました。

実技も行われ、塾生がモデルとなって、どんな発色の仕方をするかなど、実際に使用感を体験しました。

松井塾が目指す、【理想客=毎月来店されるお客様】を増やして行くためには、「髪を傷ませない」「パサパサとした手触り感にさせない」ことを重要視した場合、解決できる商材は、「ナチュラルハーブカラー」と「草木染め」を欠かすことはできません。

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前回松井塾のおさらい

1 【理想客の発見】
毎月、確実に来店いただけるお客様は誰なのか?
高料金をお支払いいただいているお客様は誰なのか?
わざわざ予約して来店いただけるお客様は誰なのか?
を現顧客から見つけます。

2 【お客様の疑問や不満の洗い出し】
お客様が抱える「髪が傷む」「髪がパサパサする」「頭皮が沁みる」といったお悩みとは?
美容室に対する疑問や不満とは?
と言った悩みや不満の根底となる部分を見つけます。

3 【解決方法の模索】
解決できる商材とは?
解決できる施術方法とは?
解決できる説明方法とは?
お客様の立場となって、お客様に喜んでいただける解決を考えます。



近隣の美容室に通われている毎月来店されるお客様・高単価のお客様・予約していただけるお客様に、
「こんな美容室を探してたのよ! 今まで通っていた美容室とは全然違う!」
と言われるようになるためには?

◆視覚・聴覚・嗅覚に訴えかけ、高単価でも納得いただけるような空間の演出

◆髪を傷めない。パサパサさせないカラー剤のカウンセリング方法

◆頭皮に優しい施術・前処理・後処理の方法

◆”眠れる”シャンプーと本格的なマッサージの方法

この点を重点的に行い、自店だけの強みを打ち出すことで、他店との大きな違いを感じ取ってもらえる。
項目だけ見ると、どのサロンもやっているように見えますが、ここではお伝えしきれないいろいろな演出や方法を学びました。(年間を通して学びます)



繁盛店に変われる経営者の条件

①決断力

②行動力

③柔軟性

④責任感

をアップして行くことが、繁盛する経営者となります。
塾では、塾生にこういった能力も、今以上に身につけていただけるようなカリキュラムを組んでいます。



次回の勉強会

次回は10月3日ガモウ関西大阪支社で行われます。
一期生のサロン様同様、二期生のサロン様も一歩一歩成長して行かれる姿がとても楽しみです。

以上、松井塾第二期生の勉強会のレポートでした。

塾の見学も可能なのでご興味ございましたら担当コーディネーターまでお気軽にご相談ください!

REPORT / 小林政貴

松井塾では、松井先生の自店で成功したノウハウをすべて包み隠さず学ぶことができます。
時には厳しい面もあり、時には喜び合ったり悩んだりと、サロン経営の楽しさを取り戻せます。

今後、同じような経営でお悩みのサロン様に向けて、この「WEB MAGAZINE」を利用して、毎月行われる「松井塾」を、公開できる範囲でレポートしていきます。

ご興味のある方は、「1日無料体験」も承っております。
また、これからの「松井塾レポート」をお読みになられてご相談があれば、松井先生直々に回答いただけますので、下記からお気軽にお問い合わせください。


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