GAMO KANSAI WEB MAGAZINE

WEB マガジン

第2回 松井塾レポート

Editor

松井塾
松井塾

2016.09.06 Tue

「小さな美容室様に、毎月安定した売上げと、ゆとりある暮らしをしていただく経営」をサポートする松井塾。

第2回目の勉強会(8月1日)は、松井先生のサロン(髪心和処様)にての現場研修を開催致しました。

IMG_0120

今回も、京都本社片岡が当日の様子をレポートさせて頂きます。

まず前半は、前回学んだ・・
・【経営を黒字化する売上管理シート】と【既存客に次回のご来店を促すリピートレターの制作】についての情報交換から始まりました。

【リピートレターの制作】では、各店が持ち寄った原稿を見せ合って、「なるほど、こんな記事を書けば、既存客に喜んで読んで貰えて、その後予約しなくちゃ!」と動機付け出来るんだ!と皆さん知恵を出し合っていました。

松井先生からは・・『毎回毎回、キャンペーンや商品販促の記事を掲載してはいけない!』
その理由は、リピートレターはそもそも既存客に「そろそろ行かなくちゃ」と動機付けするものなのに
毎回毎回「来て来て」「買って買って」といったセールス記事を掲載すれば、いずれ既存客は「読まなくなる」⇒「来店しない」⇒「売上にならない」⇒「経費の無駄使い」・・といった状況に陥ってしまう・・といった注意点のご指導がございました。

僕自身も、過去にいった洋服屋さんや会員登録した飲食店からの、「買って下さい!」「来てみて下さい!」のお誘いDMやメルマガでは「行こう!」とは思わない事が多いです。逆にしつこく送られてくると「もううっとおしいなぁ・・」と思ってしまう事が多い様に思います。

ゲストアイ=お客様側の立場に立って「行かなくちゃ!」「行ってみたい!」と思わせる事が集客において重要なんだ!と、気づきあるお話し内容でした。

後半は・・
「なぜ?松井先生のサロンのカラー料金は、8,000円もの高料金なのか?」
「なぜ?松井先生のサロンは、来店サイクル30日以内のお客様をたくさん囲い込む事が出来るのか?」
「なぜ?松井先生のサロンのお客様の9割以上は、前日までに予約するのか?」

・といった、「小さな美容室」が抱える問題点(客単価アップ・来店周期の長期化・予約の確保)の
解決方法について、松井先生の講義がありました。

講義の内容は、以下の通りです。

① 【理想客の発見】
そもそも・・毎月来店頂くお客様は誰なのか?高料金をお支払い頂くお客様は誰なのか?
わざわざ予約して頂けるお客様は誰なのか?

② 【疑問不満の洗い出し】
それらのお客様の抱える「髪が傷む」「髪がパサパサする」「頭皮が沁みる」といったお悩みとは?
美容室そのものに対する疑問不満とは?

③ 【解決方法の模索】
解決できる商材とは?施術方法とは?説明方法とは?
近隣の美容室に通われている、毎月客・高単価客・予約客に対し「こんな美容室を探してたのよ!」「今まで通い続けていた美容室とは全然違う!」と言われるようになるためには?

その後、松井先生のサロンの実際の取組みをデモンストレーション形式で学びました。

IMG_0141

◆視覚・聴覚・嗅覚に訴えかけ、高単価を納得頂ける空間演出

◆髪を傷めないカラー剤のカウンセリング方法

◆頭皮に優しい施術・前処理・後処理の方法

◆眠れるシャンプー・本格的マッサージの方法

IMG_0164

参加者の方々からは・・

「今まで、客単価を上げよう上げよう!と行ってきた事が、逆に失客を招いていたかも・・」

「来店周期を短縮化するためには、来店周期の短いお客様の立場に立つ事でヒントが見つかるんだ」

「予約してでも行きたい!と思わせる何か?がなければ、予約して貰えないんだ・・」

などといった声をお聞きしました。

最後に、松井先生より、次の勉強会までに今回学んで頂いた内容をスタッフ一丸となり習得してサロンを改革して下さい!という宿題が出されました。

 

次回の勉強会は9月5日の予定です。
一期生のサロン様同様に二期生のサロン様が一歩一歩成長してらっしゃる姿がとても楽しみです。

以上、長文を最後までお読み頂き有難うございます。

松井塾では、松井先生の自店で成功したノウハウをすべて包み隠さず学ぶことができます。
時には厳しい面もあり、時には喜び合ったり悩んだりと、サロン経営の楽しさを取り戻せます。

今後、同じような経営でお悩みのサロン様に向けて、この「WEB MAGAZINE」を利用して、毎月行われる「松井塾」を、公開できる範囲でレポートしていきます。

ご興味のある方は、「1日無料体験」も承っております。
また、これからの「松井塾レポート」をお読みになられてご相談があれば、松井先生直々に回答いただけますので、下記からお気軽にお問い合わせください。


Editor

松井塾

松井塾

カテゴリ一覧

  • 商品情報
  • 販促・ブランディング
  • セミナー・イベント
  • カルチャー
  • 松井塾